アウトドア&フィッシング ナチュラム
「サロマ湖」は北見市常呂町、佐呂間町、湧別町の3市町に跨る北海道で一番大きな汽水湖(海水)です。
サロマ湖
2018.01.04
サロマ湖 幌岩山「サロマ湖展望台」
幌岩山「サロマ湖展望台」より
写真:佐呂間町富武士、北見市常呂町栄浦方面

サロマ湖
 周囲90km、面積は約152平方km。サロマ湖は琵琶湖、霞ヶ浦に次いで日本で3番目に大きい湖。オホーツク海の一部だったサロマ湖は汽水湖で長い年月を経て砂嘴によって分離されました。砂嘴にはワッカ原生花園があり春から秋にかけ様々は花が咲き誇ります。

サロマ湖の魚介類
 サロマ湖では、ホタテの稚貝の養殖からホタテの成貝の養殖。牡蠣の養殖も行われ冬季のみカキ漁が行われます。夏季漁のホッカイシマエビ漁、その他にツブ貝、アサリ、エビ、ナマコ、カレイなど。地元にしか出回らないウニやシジミ漁なども行われます。



2018.01.04 06:15 | 固定リンク | サロマ湖

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