真冬のサロマ湖 孤独感たっぷりのキムアネップ岬 佐呂間町浜佐呂間
2021.01.30
真冬のサロマ湖 佐呂間町浪花
真冬のサロマ湖 佐呂間町浪花

全面結氷したサロマ湖です。2週間程前に撮影しました。国道238号線沿いの駐車帯です。佐呂間町から佐呂間町富武士(とっぷし)に出て、サロマ湖道の駅を過ぎるとサロマ湖に出ます。


そう云えば、ホタテバーガーで超有名な北勝水産前を通ったんですが営業しているかは確認しませんでした。
真冬のサロマ湖 キムアネップ岬キャンプ場 佐呂間町浜佐呂間
真冬のサロマ湖 キムアネップ岬キャンプ場 佐呂間町浜佐呂間

キムアネップ岬へ着くと、キャンプ場までは除雪をしていませんでした。管理者、真冬のキムアネップ岬は初めて来たかもしれません。この右先がキムアネップ岬キャンプ場と岬先端です。けど4輪駆動車で誰か行ったようです・・・


左側の道は野草が咲く湿地帯やサンゴ草の看板、駐車場、トイレ、そして国道に抜ける道がありますが除雪をしていません。その道の先には冬季通行と書いてありました。

この看板には「栄浦ワッカ地区でエゾシカの捕獲事業実施します」と書いてあります。令和2年12月上旬から令和3年3月上旬まで。栄浦ワッカ地区は北見市常呂になります。昔はこの砂嘴、車で行けたんですが・・・


この右手前には漁師宅があるので国道と浜佐呂間市街地まで除雪をしています。

管理者、昔からこのキムアネップ岬が大好きなんです。観光名所ですが訪れる人も少なく、何故か魅かれます。何時来ても誰もいない、孤独感たっぷりのキムアネップ岬です。心が洗われるような気がするのは管理者だけ?かな?
真冬のサロマ湖 孤独感たっぷりのキムアネップ岬 佐呂間町浜佐呂間
真冬のサロマ湖 孤独感たっぷりのキムアネップ岬 佐呂間町浜佐呂間

上の写真から国道(直線)や浜佐呂間市街地(左折)に戻る時に撮りました。第二汐見橋です。
真冬のサロマ湖 サンゴ草の湿地帯 キムアネップ岬 佐呂間町浜佐呂間
真冬のサロマ湖 サンゴ草の湿地帯 キムアネップ岬 佐呂間町浜佐呂間

上の橋から右手のサンゴ草の湿地帯を撮影したものです。昨年の秋は、サンゴ草を歩く丹頂鶴を撮影しました。もしかしたら今年の春からまた丹頂鶴が見られるかも知れません。但し野生動物です。必ずしも見られるとは限りません。


因みに、この橋の下を流れる「アネップナイ川」があります。よくよく考えるとサロマ湖内に川?何か不思議です。
サロマ湖産カキ 佐呂間町浜佐呂間
サロマ湖産カキ 佐呂間町浜佐呂間

管理者の大好きな冬季漁の「サロマ湖産カキ」の剥き身です。どこで買ったかは皆さん分かりますよネ!サロマ湖産のカキを湯豆腐と一緒に食べるのが好きなんです。因みに豆腐は北海道産大豆100%使用!出汁は日高昆布!管理者の食卓は北海道産づくし!!


また、孤独感たっぷりのキムアネップ岬へ行く機会がありましたら書かせて頂きます。流氷観光シーズン到来!詳しくはオホーツクドットコムをご覧下さい。

そう云えば、昨年に続き今年も「サロマ湖ウルトラ100㎞マラソン」が無いようです。例年だと冬の時期にあっちこっちでポスターが貼られているのですが。やはり新型コロナウィルスの影響だと思います。残念。

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