オホーツク海と能取湖が望める丘 一本道 北見市常呂町
2020.05.23
オホーツク海と能取湖が望める丘一本道 北見市常呂町
オホーツク海と能取湖が望める丘 一本道 北見市常呂町

前日の常呂神社と同じ日に撮影しました。左がオホーツク海、右が網走能取湖です。冬には、オホーツク海の流氷と結氷した能取湖が同時に見られる場所です。オホーツク海に左から突き出している網走の能取岬が見えます。

この場所は常呂町から網走(その逆も)への近道になり、多くの車が通ります。写真に写る一本道は農道なので冬は通れません。この農道はオホーツク海沿いの国道に出ます。車が多く近道に通るのは右側の道路になります。

管理者、この丘の農道が好きで2年ほど前から良く写真を撮っています。この周辺はオホーツク海と能取湖、そして常呂町の畑作地帯が広がる眺めのいい場所です。今年は麦やビートが栽培されています。

ちなみに標識も何もありません。畑作地帯なので・・・

管理者、勝手に「常呂の丘」と云っています。

近くに北見常呂森林公園やパークゴルフ場、ソーラー発電所があります。見印に白い家が建っています。

オホーツク海沿いの畑作地帯 北見市常呂町
2019.05.14
オホーツク海沿いの畑作地帯 北見市常呂町
オホーツク海沿いの畑作地帯 北見市常呂町

昨日、常呂町から美幌町へ行く際近道をした時に通った畑作地帯です。オホーツク海の見える少し丘になっています。海に突き出た網走能取岬や雪を被った知床連山が見えます。他にも斜里岳、藻琴山も見えました。

流石に雌阿寒のオンネトーのそばにある雌阿寒岳は見えませんでした。

真ん中に見える白い塊はホタテの貝殻です。これから畑に蒔く肥料として置いてあるんだと思います。カルシウムたっぷりですので。常呂町名産のホタテの貝殻は捨てることなくこのように使われます。

この道は国道ではなく農道ですので能取湖から常呂町へ向かう際の近道を通ると見えます(管理者はその逆)。

緑色は、昨年秋に蒔いた「秋蒔き小麦」です。7月には刈り取られます。茶色い土にはこれからジャガイモを蒔くと思います(種芋を埋めます)。夏には白い花を咲かすのでとても綺麗です。

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