常呂遺跡
【サロマ湖の四季】網走国定公園

常呂遺跡
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常呂遺跡
史跡常呂遺跡
常呂遺跡 遺跡はオホーツク海の海岸に沿って常呂川の河口からサロマ湖西岸続く砂丘上に位置する竪穴群である。昭和三十二年以来、東京大学が調査をし二千五百軒余りの竪穴住居跡が観察できる。これらの竪穴は縄文文化晩期、続縄文文化期、擦文文化期、オホーツク文化期に属し、東京大学によって十三軒が発掘され、多量の土器、石器、骨角器、鉄器、青銅製装飾品、彫刻品などが出土している。北海道における同種の竪穴の中で最大の規模と密度を持つものであり、擦文文化期とオホーツク文化期の竪穴住居跡が混在している点は両分化の関係を解明する上で重要な遺跡である。
昭和四九年三月一二日に史跡の指定を受ける。
北見市教育委員会
ところ遺跡の森
ところ遺跡の森「ところ遺跡の森」はカシワ、ナラを主体としてた落葉広葉樹の森林で、120822㎡に及んでいます。森の中には擦文文化(約1,000年前)、続縄文文化(約1,800年前)、縄文文化(約4,000年前)の竪穴住居跡が約138軒あります。住居跡は地表面が大きく窪んでいます。住居の立地は各文化により大きく異なり、擦文文化の住居は台地の西側にある小沢の周辺に多く分布し、続縄文文化の居住は台地の北側周辺にあります。縄文文化の住居は台地の北側」から東側にかけて広く分布しています。一遺跡のなかで各文化の住居の立地が異なっていることはめずらしく、平成2年4月に史跡常呂遺跡として追加指定を受けました。森の中には擦文文化4棟、続縄文文化1棟、縄文文化1棟の復元住居の他、屋根の無い状態の遺構露出展示住居も各1基建設しています。各文化により住居の形、内部構造が変化している点を留意してご覧下さい。
トコロ貝塚
ところ貝塚縄文時代中期(約4千年前)に残された貝塚で、道東北部で最大級のものでありカキが主体となっている。昭和33年、34年、36年に東京大学考古学研究室によって一部が調査されたが、貝層の上下に約八千年前から一千年前の文化層が確認されている。貝塚が作られた当時の眼下の平野部は「トコロ湖」とよばれる湖の状態であったらしく今よりも少し温暖な気候であったこともハマグリなどからわかる。
東京大学、常呂町
常呂町教育委員会

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