アウトドア&フィッシング ナチュラム
「サロマ湖」は北見市常呂町、佐呂間町、湧別町の3市町に跨る北海道で一番大きな汽水湖(海水)です。
牧草ロール 北見市常呂町
2019.05.30
牧草ロール 北見市常呂町
牧草ロール 北見市常呂町

昨年8月に撮影した、北見市常呂町の「牧草ロール」です。麦が刈り取られた後、このようにロール状に巻かれ、家畜の寝床に敷かれます。麦畑はこのようにオホーツク地域では良く見られます。麦が刈り取られる期間は7月下旬頃から8月中旬頃です。

前回の女満別メルヘンの丘ですが、昨日雨だったので写真は撮りませんでしたが、見てきたら左側は土、右側は麦畑でした。土の部分はジャガイモだと思います。これから芽が出て白い花を咲かすと思います。もしくは、畑の肥料用の小さなヒマワリを植えるかも知れません。また、写真撮ってきます。
2019.05.30 17:55 | 固定リンク | サロマ畑作地帯
ジャガイモ畑、白い花 北見市常呂町
2019.05.25
ジャガイモ畑、白い花 北見市常呂町
ジャガイモ畑、白い花 北見市常呂町

昨年7月上旬、北見市常呂町で撮影したジャガイモ畑です。ジャガイモは白い花を咲かせます。品種によってはピンク色の花も咲かせます。白い花は男爵イモ、ピンクの花はメークイーンだったような?間違っていたらゴメンなさい。その他にキタアカリやレッドムーン、トウヤなど様々な品種の芋が栽培されています。

広大な農地で栽培されるので見応えありますよ。昨年の7月、川湯温泉味楽寿司さんに用事があったので店で寿司を食べてたら、名古屋のお客さんが「畑一面に咲いている白い花は何の花ですか?ピンク色は何の花ですか?」と聞かれたのを思い出して書きました。ジャガイモの満開の花もいい景色になると思います。

今年の7月も川湯温泉に泊まります。管理者、年に一度の楽しみなんです。

ジャガイモは北海道全域で栽培されています。カルビーのポテトチップスも多くの農家さんと契約栽培しています。だから北海道産のカルビーポテトチップス美味いショッ?!

ちなみに、カルビーポテトチップス発祥の地はオホーツク地域の小清水町だそうです。カルビーと農家、農協(JA)が苦労の末、ポテトチップスの商品化に成功。管理者知らなかった~。昨年の秋、北海道限定販売していたポテトチップスのパッケージに書いてありました。全国の皆さん、心して食べ下さい!
夏の旅行の参考に!
2019.05.25 17:41 | 固定リンク | サロマ畑作地帯
流氷 網走能取岬 北見市常呂町
2019.05.17
流氷 網走能取岬 北見市常呂町
流氷 網走能取岬 北見市常呂町

4月1日からCGIプログラムの写真付きブログ風に変更しましたが(インスタグラムなんざ負けね-ゾ!)、3月までは流氷がオホーツク海を埋め尽くしていたので、また来年の流氷観光の参考にご覧ください。

場所は、北見市常呂町の海岸線から見た流氷です。突き出しているのが網走の能取岬です。常呂漁業協同組合のホタテの貝殻の捨て場で柵もない崖になった場所です。観光名所にはなっていませんが、管理者一番好きな場所です。穴場かも知れません。

管理者、この場所が展望台になればいいな~と何時も願っています。仮称「北見市常呂流氷展望台」・・・。オホーツク海沿い流氷ビューポイントはこちら!


オホーツク海沿いの畑作地帯 北見市常呂町
2019.05.14
オホーツク海沿いの畑作地帯 北見市常呂町
オホーツク海沿いの畑作地帯 北見市常呂町

昨日、常呂町から美幌町へ行く際近道をした時に通った畑作地帯です。オホーツク海の見える少し丘になっています。海に突き出た網走能取岬や雪を被った知床連山が見えます。他にも斜里岳、藻琴山も見えました。

流石に雌阿寒のオンネトーのそばにある雌阿寒岳は見えませんでした。

真ん中に見える白い塊はホタテの貝殻です。これから畑に蒔く肥料として置いてあるんだと思います。カルシウムたっぷりですので。常呂町名産のホタテの貝殻は捨てることなくこのように使われます。

この道は国道ではなく農道ですので能取湖から常呂町へ向かう際の近道を通ると見えます(管理者はその逆)。

緑色は、昨年秋に蒔いた「秋蒔き小麦」です。7月には刈り取られます。茶色い土にはこれからジャガイモを蒔くと思います(種芋を埋めます)。夏には白い花を咲かすのでとても綺麗です。

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